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2005年01月05日

産卵木の乾燥・・・

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皆様は、国産オオクワガタなどの産卵セットに用いる産卵木
どのように仕込み?しておりますか??
一般的には、クヌギやコナラの椎茸ホダ木を利用して、セットしている方が
ほとんどだと思いますが、最近は植菌材という加水無しで組める便利な産卵木も
流通しており、とても便利になりました。

ただ、コスト的な問題と、割り出し時の植菌材の硬さなどのデメリットもあるのも事実です。
通常の産卵木は、割り出し時の時に、非常にスムーズに作業ができます。
まぁ、こちらは、「産みが・・・」「準備が・・・」というデメリットがありますが(^^ゞ


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大量に飼育されている方は、コストを重視して通常の産卵木を使用していることと考えます。
そこで、産卵木をどのように準備されているのか?
私の場合は、「熱湯」を使用して、約6時間浸します。そのときに、「トレハロース」という
不思議な粉?を混ぜて、産卵木に染み込ませております。
乾燥は、常温で24時間(春~夏)36時間(秋~冬)を目安に行っております。
このときに、新聞紙(画像を参照)を敷き、そこに水分を吸収されるように縦にして
乾燥させております。

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投稿者 admire : 2005年01月05日 15:09

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