クワガタに寄生!ダニなどの雑虫の対策

<<<クワガタに寄生する気持ち悪いダニの対策方法をご参考までに>>>

トラブル回避の為、実行は自己責任のもと行ってください。



■基本対策

■清潔にすること(飼育ケース内はもちろん、回りの環境やクワガタまで)

■やや乾燥ぎみの方が、ダニは飼育ケース内には発生しにくい傾向がある

■劣化した菌糸瓶を長期に渡り、そのままにしないこと

■ダニは、完全には駆除することは不可能と理解する

■ダニの発生を最小限にすることを考える


クワガタへのダニ雑虫の具体策

クワガタ雑虫ダニ対策[マット]

針葉樹粗めマット

クワガタ雑虫ダニ対策[加水]

加水は四隅へ

クワガタ雑虫ダニ対策[針葉樹マット]

表面にも少々

クワガタ雑虫ダニ対策

コスト半分

クワガタ雑虫ダニ対策[清潔に]

清潔に

クワガタ雑虫ダニ対策[ラベル]

データーを記載

クワガタ成虫管理時に発生するダニ雑虫への対策

■湿度は、やや乾燥ぎみにする
■管理マットに粗めの針葉樹を使用する
■ケース内は、常に清潔にする
■密閉の良い、ケースを使用する
■ときどき、エタノールを噴霧する

【ダニ対策についての感想】

クワガタ成虫に付着する、やや大きめのダニ(雑虫)は、
上記方法を繰り返すことにより激減しております。
ほとんど、私の管理下では、見られません。
但し、ケースの回りに見られます、細かなダニ(雑虫)は、
マットの劣化や、エサの腐敗などにより、見られます。
このことにつきましては、こまめに、ケース内を清潔に維持することと、
ダニ(雑虫)がケース側面などに見られましたら、
エタノールを噴霧することで、かなり、回避できると考えます。
どうしても、ダニ(雑虫)の発生が凄い場合などは、多少高価ですが、
専用のダニ(雑虫)をとるマットを使用してみるのも一つの方法ですね。
私の方法のメリットは、低コストにございます。
また、いくら専用のダニ(雑虫)をとるマットでも、取り扱いを間違えると、
クワガタなどの成虫に影響がでたり、
効果が無かったりしますので、説明書などをよく
お読みになるか、販売店様に聞いてみるのもよいでしょう。

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参考までに

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国産のオオクワガタや、ホペイなどの材に産卵する種は、
産卵セットまで針葉樹のマットを使用できます。
実際に、私が経験済なので、間違いのない事実です。
針葉樹でも産卵セットが組めるということは、
産卵セット時のダニ(雑虫)の対策もできますね。
産卵数も、通常の発酵マットと全然かわりません。
産卵木に水分が十分な場合は、加水無しのまま、
針葉樹のマットでセットします。
何故か?産卵木側面にはダニ(雑虫)は見られるものの、
ケース内全体は、とても清潔に保てます。
(多少のダニ(雑虫)の発生は見られますが、、)
しかし、気をつることは、長期セットにより、
幼虫が材から出てきてしまって、
マット上に落下することです。
★の可能性が十分ございますので、適切は期間、時期での
初令幼虫の割り出し作業が必須でしょう!


■おまけ 〜幼虫飼育の場合〜

クワガタ雑虫ダニ対策[専用シート]
画像1
クワガタ雑虫ダニ対策[ダニ防御]
画像2
クワガタ雑虫ダニ対策[対策]
画像3

クワガタなど幼虫飼育時に発生するダニ雑虫への対策

クワガタなどの幼虫飼育時に見られますダニ(雑虫)は、、、、
諦めましょう、、、
ほとんど、同時に飼育している状態なので、
■菌糸瓶からでてこない工夫
■でてきた場合の対処、対策
などに注意しましょう。

私の場合ですが、
まず、画像1の「ダニ取りシート」などを、ホームセンターや、ドラックストアーなどで購入します。これは、耐水性、通気性などにすぐれており、非常に重宝いたします。

次に画像2のように菌糸瓶を保管するカゴに敷き詰めます。
菌糸瓶の蓋にフィルターの代わりに噛ませてもOKです。両方を実行してあげると更にGoodかもしれませんね!

そして、画像3のように、養生テープなどで、蓋と瓶のまわりを、ダニ(雑虫)がでてこないように祈りながら?^^;貼り付けます。

が!しかし、、、
3ヶ月も経つと、菌糸瓶の肩のところら辺に、ダニ(雑虫)は出現してきます。
「な〜ぜ〜」

最小限での共存をするしかないのですかね!?

でも、間違いなく!!!そのままの飼育より、対策を実地した飼育の方が、ダニ(雑虫)の発生(外部への流出)は、少ないです。
もちろん、コバエ対策にもなります。

お試しください。

※ご自分の菌糸瓶のまわりを点検してみてください。
  小さな小さなダニ(雑虫)が沢山いるかも???
  奥様にバレないように注意しましょうね(^^ゞ

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